キャッシングを時間外でする場合にかかる手数料

キャッシングを初めてするときに気になるのはその費用です。借りたお金の分は返すのは当たり前だとしても、それ以外にどれくらいのお金がかかるか気になるところです。
まず元本以外にかかるのは利息になります。利息はその消費者金融や銀行が定めた年利に従います。ただ、年利は何パーセントでもいいと言うわけではなく20パーセントが上限と決まっています。法律の規定に従えば、0万円から10万円までは20パーセントが上限、10万円から100万円未満は18パーセントが上限、そして100万円以上は15パーセントが上限になっています。もし、15万円借りているときに19パーセントの年利を付けているとすれば行政処分されます。行政指導があり、それでも従わない時には貸金業務を停止することになります。3ヶ月も業務停止処分を受けたとすればその会社は3ヶ月間全く売上げが上がらないことになり、体力がない企業では倒産する可能性も高くなります。もし、20パーセントを超えてしまった場合には刑事罰処分になります。このように貸金業法によって年利の額が定められていますので、やたらと高い金利を取ることはありません。
ではお金借りるときに手数料を取られるでしょうか。例えば、営業時間外の場合には手数料を取るところもあります。ですが、手数料は金利に含まれると解釈されています。金利を低く設定してそれ以外の部分で荒稼ぎすることを防ぐ役割があります。ですので、時間外といえども普通は手数料はかかりません。

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